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Shibbolethとは

Shibboleth(シボレス)は、オープンソースの”アクセス・マネジメント・ソフトウェア”あるいは”シングル・サイン・オン・ソフトウェア”です。
このソフトの特徴はなんと言ってもシンプルなことです。多くの製品は多様な認証方式に対応しますが、Shibbolethは"SAML"にフォーカスしています。従って、多様な認証方式に対応しなければならない企業内の様々なレガシーシステムも含めての認証統合となるとあまり得意ではありませんが、「SAMLでつながればいい」と割り切れれば、必要十分です。
日本では、大学などで多く使用されています。

Shibbolethの特長

Shibbolethは、次のような特長があります。

1) SAMLに特化

  SAMLに特化しています。

2) ポリシーベースのアクセスコントロール

  標準のSAMLには認可機能がありませんが、認可機能が追加されており、アクセスコントロールが可能です。

3) 1日数百万の認証リクエストをさばくパフォーマンス

  1台のサーバで1日数百万の認証リクエストをさばきます。

4) 実績

  日本では文教の市場で多く使われており、多数の実績があります。

Shibbolethのライセンス

ライセンス:

ShibbolethはApacheライセンスを使用しています。

Shibbolethの入手先

Shibbolethのソースコードや実行モジュールは、Shibbolethコミュニティから得ることができます。Shibbolethには、認証を行うサーバであるIDP(アイデンティティ・プロバイダ)と、アプリケーションをSAML化するSP(サービス・プロバイダ)などがあります。

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-3.x系
2017.3.15 3.3.1
2017.3.23 3.3.1.1 (Windows Only)

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