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HA Proxy(エイチエー プロキシ)バージョン情報

2015/10/13 HAProxy 1.6.0がリリース
HAProxy 1.6.0がリリースされました。これは、開発と安定化に取り組んだ16ヶ月の間に取り込んだ多くの新機能を含んでいます。新機能はここに書き切れませんが、1150のコミットは59名の開発者によって行われ、うち2/3はHAProxy社でした、つまり、1/3はHAProxy社以外のコミュニティからのもので、開発速度の向上に貢献をしてくださいました。
ユーザからも目立つ変更としては、複数の設定ファイルを容易に取り扱えるようにしたこと、設定における引用符と環境変数のサポート、新しいダイナミック・バッファ・アロケータによって実現されたメモリ使用量の大幅な低減、メールによる通知、リロードでも保持されるサーバ・ステート、ダイナミックDNSベースのサーバアドレス解決、Luaインタプリタの内蔵によるスクリプト機能でのサンプルの操作機能、複数のサンプルへの設定中の環境変数の利用、リクエスト・ボディのバッファリングと分析、2つのサードバーティデバイス認証製品のサポート(DeviceAtlasと51Degree)、算術演算子とテーブル検索を含む多くのサンプルコンバータ、ノード間でのTSL秘密チケットの共有、サーバへのTLS SNI、ピア間でのテーブルのフル・レプリケーション、カーネルへのデッド・コネクションのキルを速やかに指示する機能、Linuxの名前空間サポート、などなど多くの機能。また、パフォーマンスも、サーバ接続の多重化や、libslzを経由する高速で軽量なHTTP圧縮、重いACLsでのパターンキャッシュによる高速化、などで、大きく改善しています。
このバージョンで入れられた大きな柔軟性は、設定作業を大きく簡素化します。これらの機能を有効にすることで、劇的な高速化を実感できるユーザもいるでしょう。
このリリースで、Version1.6-Stableのブランチと新規版の1.7-Devブランチが開始されました。

次のリリースである1.7.0は、2016年9月または1年後を予定しています。〜以下略〜

http://www.haproxy.org/

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